何かをやって生きた男の顔。

何もしない浪費、失敗という投資


何もしない浪費、失敗という投資。 げきこと古屋悟司の名言だ。昨日のセミナーでメモした。 定年も間近だから、あとは消化試合。 下手打ってミスでもしたら、まして会社に損害なんて出したら、有終の美を 飾れなくなる。 そういう「 … Continue Reading

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【還暦起業家-2】いい話がないから、賭ける


ブランドの本質は稀少である。Rarity。 起業は稀少を生み出すことでお金になる。 いま、本が売れない。 取次会社が倒産したり、出版社もしんどい話をよく聞く。 街の書店は毎年どんどん減っている。 大手書店も経営は厳しいら … Continue Reading

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JOYWOWパーティで

還暦起業家宣言「まだまだ坂で上見て、汗、流すよ」


2018年戌年。 還暦を迎えるにあたり、起業します。 出版社。 ただの紙の束を現金と交換するのではなく、 たった1人のJOY+WOW+LOVE and FUNを循環させるため。 マイクロインタレストの社会においてベストセ … Continue Reading

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転びながらも前に歩く人、止まっていたい人


世の中には、転びながらも前に歩く人と 止まっていたい人の二種類で出来ている。 たとえば、 「うちの業界は価格競争だけでね。もう、油断したらすぐに値段でさらわれちゃう。 典型的なレッドオーシャンですよ」 と言う。 そういう … Continue Reading

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普通名詞で商売してはいけない


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残念な人は、たいてい普通名詞で商売しようとしている。 たとえば、レストラン。 レストランというのは普通名詞であり、 売るためにはそこに「色」がいる。 どんな色をつけるか。 それがブランディングだ。 沖縄の炭火焼とイタリア … Continue Reading

滋賀・多羅尾の家の炊きたてご飯(本文とはまったく関係ないずら)

無言で買える店に愛を持たない


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お客様は、無言で買える店に愛を持ち得ない。 商品(製品・サービス)と現金(あるいは電子決済)の交換で済むのなら、 やがてロボットがやる。 お客様との絆をしっかり築いていれば、たとえ隣にまったく同じ商品を 売る店が出店して … Continue Reading