【ブランド・ブレーン講座、10月期募集中】

ブランド・ブレーンとは、

ブランドとしての中身を創造する力

です。

詳しくは下にnote『ブランド・ブレーン』を再掲載しておきますので、

読んでくださいね。

DAY1は集合研修で「ブランド・ブレーン」について学びます。

90分。グループ・ディスカッションも入れましょう。

DAY2は個別コンサルティング。各人と60分時間とって、

阪本がブランド化のための知恵を貸します。

この講座はこの2日間です。

すべてオンラインです。

【おすすめしたい対象者】個人事業主、中小企業の担当者さん

【日時】*8月クラス、9月クラスは満席のため募集締め切りました

10月クラス(定員4名様)は

    DAY1 10月8日土曜日 13:00-14:30(90分)

    DAY2 はDAY1に各自と打ち合わせして決定

【参加費】お一人さま25,000円(税込) DAY1講義とDAY2個別コンサルティング含みます

通常、阪本の個人コンサルティングは5万円なので、破格です(笑)

あまりの暑さに、プライシング間違えたかもしれません(笑)

【お申し込み方法】阪本へメール kei@joywow.jp

またはFacebook、LINEでご連絡ください。

ちょうどこの石橋のように、とにかくまっすぐなんだよね。

歩けばいい。なのに、惑わされて、曲がったり、戻ったりする。

いろいろ道が他にもあると勘違いしてしまったりする。

ブランド・ブレーンは、この石橋のように、「ただ歩けばいい」

メソッドです。簡単です。

【note ブランド・ブレーン】

NPO法人立ち上げの準備が9割終了した。

あとは8月に予定している総会を実施するのみ。

とは言え、当たり前のことだが、法人立ち上げが目的ではない(笑)。

立ち上げたところで、それは条件を手にした、というだけだ。

ブランドと、ノン・ブランド(ブランドではないの)との違いは、

「コンテキスト(文脈)を広げ、関係を増やし続ける仕掛けがあるか・ないか」

ノン・ブランドは、とにかく一回こっきりの出会いで物体とお金を交換する。

多くのビジネスはこれだ。

「ブランド化」と自分では言ってるけど、

名前をカタカナにしたり、英語にしたり、

どこかを使ってメディアに多く取り上げられたりすることが

ブランドではない。

コンテキスト(文脈)を創造し、

耕し続ける継続的な仕組みがあるか・ないか。

あれば「ブランド」だし無ければ「ノン・ブランド」、ただの商品。

「知ってる」ことと「購買行動」とは正の因果関係にない。

たとえばいまこれ読んでくれている人の全員が

「パチンコ」知ってるけど、

全員パチンコへ行くわけじゃないよね?

「マクドナルド」全員知ってるけど、

店に行く人は限定的。

ここにPRだけではなく、

「ブランド化」する必要性がある。

『梨泰院クラス』日本版『六本木クラス』が大ゴケしてるのは

広告宣伝で「知られてる」けれど、

ブランドとしての中身を創造する力に欠けてるから。

ブランドとしての中身を創造する力、

これをブランド・ブレーンと呼ぶ。

JOYWOWはブランド・ブレーン歴22年の老舗だ(笑)

ではNPOをブランド・ブレーンで考えるとどうなるか。

ぼくたちのNPO法人JW-UPは

2種類の「コンテキスト(関係)」を結ぶ必要がある。

第一に、UPなシングルマザーとの関係。

UPというのは

「顔を上げる」

「スキルを上げる」

「収入をケタ違いに上げる」

意識を持っている人という意味です。

一口にシングルマザーといってもいっぱいいる。

全員とコンテキストは結べない。その必要もない。

これは、JW-UP社員に超人気YouTuberがいるので、

彼に頼む。

(まだ頼んでないけど、

きっとこれ読んでくれるから

それで依頼済みになる(笑))。

 

第二に、優秀な人財を求めているIT企業との関係。

これは一社、そもそもこのNPO立ち上げの

背中を押してくださった社長がいらっしゃる。

阪本が横浜まで出かけ、お願いすることにしよう。

そこからまた派生していくだろう。

ニューヨークでよく行ってた

BED BATH & BEYONDの経営が危ないみたい。

いろいろ分析記事を読むに、

結局、強みだった出店エリアの住民と築いていた関係を壊し、

アマゾンと変わらないコンセプトになってしまったのが原因だ。

つまり、ブランドがノン・ブランド化してしまったがゆえの転落。

見事に右肩下がり