シングルマザー就労支援学校NPOのネーミング、決まりました。

2022年7月7日七夕の朝、降りてきました

JOYWOW-UP  ジョイワウ・アップ
略してJW-UP

ユーピーでもいいし、アップでも、各自読みたいように(笑)
ポイントは、UPに込めた。

私たちのミッションは、

シングルマザーのスキルアップを通じて企業との橋渡しをし、

彼女たちの収入をケタ違いに増やすことです。

収入アップ
スキルアップ
顔を上に向ける
人生の幸せアップ

JW-UP創業記念として、ドラッカー『非営利組織の経営』講座

で作ったレジュメを再編集して、販売することにしました。

NPO立ち上げはいいけど、最低でも4ヶ月かかるらしいし、必須条件の

「社員は10名以上」というのが大変。

友だち、そんなにいないし(笑)

どうしよう、とぼんやりしてます。

ともあれ、活動資金は必要です。

そこで、このレジュメの売上を当面のNPO運営に回すことにしました。

このレジュメを買うことが、NPO立ち上げに、ひいてはシングルマザーの

就労支援に貢献します。

よろしくお願いいたします!!

PDF版電子書籍A4版、155ページです。

価格は1,100円(税込)

「買うよ! 応援するよ!」という素敵な方は

こちらへメールください。

阪本 kei@joywow.jp

タイトル NPO法人JWUP 創業記念作品 教えて! ドラちゃん

著者 阪本啓一

人を惹きつける魅力あるミッション

損得抜きで打ち込むメンバーに共感されるリーダーシップ

健康的な経営をするマネジメント

資金源開拓

マーケティング

人まねではなく、自分自身のライフプラン

について学ぶのに、この本以上に最適な作品はありません。

ドラちゃんは時代を超えます。

1990年、ドラちゃん81歳が書いた本書をじっくり味わい、

栄養にしようではありませんか。

このレジュメは翻訳家でもある阪本自身が原書に一文字ずつあたり、

不要な事例を割愛するなど調理した上で、

皆さんがすぐに使えるレシピとしてまとめました。

1990年に書かれた作品ということもあり、

事例に説得力や納得性が弱くなっている箇所があります。

そこは阪本がツッコミ入れたり、別の事例を皆さんと考えたりする、

むしろこのレジュメで一番楽しい時間になると思います。

秀逸な内容ばかりなのですが、中でも僕が一番気に入っているのが、

マーケティング巨匠・フィリップ・コトラーとの対話です。

一部ご紹介します。

(ここから引用開始)

3. 市場を定義する フィリップ・コトラーとの対話

ドラちゃん フィリップ、あなたが『非営利組織のマーケティング』を

1971年に出版された頃は、非営利組織にマーケティングという発想がなく、

あまり受け入れられなかったのではないですか?

コトラー おっしゃるとおりです。

会計や財務、そしてあなたが提唱されたマネジメントに

ようやく興味を持ち始めた、という感じでした。

マーケティングのマの字も口にしませんでしたね。

ただ、私の見る限り、彼らはそれと意識することなく

マーケティングはやってました。

ただ、「どうやったらうまくマーケティングできるか」

という視点はなかったですね。

マーケティングというのはあらゆる組織に必要であり、

もちろん非営利組織にも早く導入されれば良いと考えていました。

ドラちゃん そういった経緯を経て、いまとなってはかなりの数の

非営利組織がニーズの概念を理解したようです。

実行されているのでしょうか。

コトラー まちまちです。

病院はマーケティングの重要性を理解しています。

大学はいま一歩遅れてます。

美術館や舞台芸術はわかっています。

ただ、いまだに多くはマーケティングというものを誤解しているようです。

売り込みや広告と混同し、それがためにマーケティングを活かせてません。

ドラちゃん では、あらためてお伺いしますが、

非営利組織にとってのマーケティングをどう定義されますか? 

非営利組織にいる私の友人たちも、

さきほどあなたがおっしゃったように

「売り込みや広告こそがマーケティング」と考えています。

違う、と言われてもピンとこないはず。

コトラー マーケティングの最も重要な役割は市場を学び、

セグメント(細分化)し、その中のどのグループのニーズに

焦点を合わせるか決める。

自分(自社、商品)をポジショニングする。

ニーズに沿った商品を創る。広告や販売はその後の話です。

むろん、広告や販売は重要です。

ただ、以前あなた(ドラちゃん)はこう言って

多くの人びとにショックを与えましたね。

「マーケティングの目的は、販売を不要にすることだ」

 では、マーケティングが販売ではないとすると、

いったい何なのでしょうか。

 最も簡潔な定義は「ニーズを発見し、満たすこと」です。

「ポジティブな価値を増やす」と加えるともっと良いでしょう。

 顧客や消費者、あなたがサービスを提供したいグループから発想する

のがマーケティングです。

販売とは対照的ですね。

製品からスタートし、見つけた市場に売り込みをかける、

これが販売です。

(引用ここまで)

 

PDF版電子書籍A4版、155ページです。

価格は1,100円(税込)

「買うよ! 応援するよ!」という素敵な方は

こちらへメールください。

阪本 kei@joywow.jp