商売がうまくいってない人に共通するのは
 
売ってきた
 
という点。
 
「いやいや、商売だから商品を売るのは当たり前でしょ?」
 
そうなんだけど、いま、モノが足りなくて困ってる?
 
それどころか断捨離するくらい、モノは要らないよね。
 
食べ物も、あふれてる。
 
売る=お金と商品の交換行為
 
だけを重ねてきた人(店)は、
 
ファン
 
がいない。
 
顧客は商品につく。
 
だから同じ機能で、より低価格の商品が出たらそっちへ流れる。
 
ファンは人(店)につく。
 
売ってきただけの人(店)にはファンがいない。
 
以前も言ったけど、SNSの発信はもはや商売にはほとんど役に立たない。
 
テレビや舞台で活躍の場を失った芸人さんやミュージシャンたちが
 
You Tubeに流れてるけど、流れれば流れるほど、薄まっていく。
 
だから彼らの発信は誰にも届かない。
 
一応著名人だからチャンネル登録は何万人とかになるけど、見ない。
 
チャンネル登録というのも意味がなくて、誰しも経験があると思うけど、
 
自分が何に登録しているのかはっきり覚えている人はほぼいないと思う。
 
観に行くチャンネルはたいてい決まっていて、
 
義理で登録したものは忘れてしまう。
 
登録解除しに行くほうがめんどくさいから、
 
そうやって「幽霊(non -active)登録者」が増えていく。
 
「SNSで網を張る」
 
戦略は2020年には効かない。
 
では何が良いかというと、
 
これも何度も言ってるけど
 
1 to 1
 
たった1人とつながった糸電話なんだ。
 
売るんじゃなくて、関係を深める。
 
1人ひとりと。
 
そこに必要なのは
 
 
であり、
 
 
であり、
 
感謝だ。
 
ほら、SNS関係ないでしょ?