誰でも自分の「お気に入り店」があると思う。

これを「ショッピング・エコシステム(生態系)」と呼ぼう。

どんな店でも「顧客リスト」は持ってる。

一歩踏み込んでそのリスト内にある

Aさん(お客さんの名前)の

「うちはエコシステムに入ってるかどうか」検討しよう。

入ってないなら目指そう。

オレも、外食分野なら

「うちの近所」

「梅田へ映画行った帰り」

「仲間とドカーンと宴会」

「美女としっぽりナイショ系」

・・・と自分のアタマん中にある。

頭脳の中にある椅子取りゲームだ。

毎朝お世話になるコーヒードリップバッグなら

長く不動の位置を占めてたセブンオリジナルに替わり、

レッドストーンコーヒーが座った。

なぜなら、セブンは(千葉よつわらなら 花井 麻耶​ 経営の店があるけど)

顔が見えない。いくら買っても誰が喜ぶか顔が見えない。

同じく、Amazonでいくら買ってもAmazonは顔がない。

全然手応えない。

楽天出店者はそこが強みだ。

店長の顔をいくらでも出せる。

オレのショッピング・エコシステムは

コーヒーなら レッドストーンコーヒー 赤石 将也​ さん

沖縄外食なら トリコ

女性エステのギフトなら le bourgeon 瀧川 美咲​ みーちゃん

保護猫カフェなら ネコリパブリック 河瀬 麻花​ あさか

・・・

西田 栄喜​さんの「かかりつけ農家」という発想も素敵だと思う。

これから「食べるもの」が確実に、これまで以上に大事になってくる。

自分のショッピング・エコシステムの中に「かかりつけ農家」があるといいね。

ショッピング・エコシステム内にある店や農家は「無くなったら困る」。

だから、何か大変なこと

・・・たとえば現在のような・・・

が起こったらとにかく支援したくなる。

銀行に借りたら利子取られるやん。

だったらオレたちお客さんがこの一年分の売上を先払いしようじゃないか、

それ全部足したら融資金額には届かないかもしれないけど、

家賃の足しになるんちゃうか。

経営で何より欲しいのがキャッシュ。

顔の見える商売が強いのは、

お客さんの脳内ショッピング・エコシステムに入れるから。

大企業がしんどくなるよ、と言っているのは、顔が見えないから。

写真はレッドストーンコーヒー。

好きな画像でパックを作れる。

そして、パックには「品名:けいちゃん ブレンド」とニクい遊びが。

だからますます応援したくなる。