4月 2013

Monthly Archives
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新宿駅を通過していく一日350万人の人たち


私たちは基本的に無関心の時代に生きていながら、これほど大量の、 よその人々についての情報に囲まれている。その気になれば、 それらの情報を簡単に取り込むことができる。それでいてなお、 私たちは人々について本当にはほとんど何 … Continue Reading

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当時彼らの間でサングラスが流行していたみたいっす

すでにわしら、全部「ある」


映画『Matrix』を10年以上ぶりに観た。 2000年、ニューヨーク大学ビジネススクールで講義したときも この映画を使ったけど、今回再見して、まったく違う理解をした。 写真は、1970年代、80年代、90年代、2000 … Continue Reading

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直観は「面白い」を運んでくれる


ニューヨーク「ジャピオン」誌(→)コラムを書いていて 直観について考えているうち、そうだそうだ、ぼくが直観に助けられた のはいまに始まったことではないと気づいた。 そう、あれはちょうど14年前のゴールデンウィークだった。 … Continue Reading

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あ。見積もりしなきゃ

備蓄もなく、狩りにも漁にも行かず、三日間、ひたすら楽しく踊り続けていたりする


ピダハン(→)は、経験の直接性を何より重視する。 つまり、実際に見ていない出来事に関する定型の言葉と行為(たとえば、儀式) は退けられる。直接経験の原則のもとに、何らかの価値を一定の記号に置き換える のを嫌う。 「見てき … Continue Reading

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スノーブーツ履いてくれば良かった

3G(義務、我慢、犠牲)からLTE(LOVE THANKS ENJOY)ヘ


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進化って何かな、と考える。 人間の幸せにとって、必要なものなんだろうか。 アマゾンに住む少数民族(400人を割っている)ピダハンの言語には 左右、色、数、神、昼夜、比較級、交感的言語(「こんにちは」「さようなら」 「ご機 … Continue Reading

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発見する喜びが欲しい


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umie(→)に行ってみた。オープンして二日目。 一回行けばそれでいい、というのがぼくの結論だ。 ありきたりのスペース設計。真ん中を吹き抜けにして回廊を作る。 これは1984年映画『ターミネーター』で既に「よくある郊外型 … Continue Reading