夜と朝どっちが好きかと聞かれたら朝と答える。

年齢を重ねるというのは、イメージでいうと、

夜に近づく

感じがする。

オンライン講座『明日の経営』で、経営の未来について

語っていて、

「30年前(1987年)には2017年の社会は想像すら

できなかった。同様に、30年後社会がどうなっているのか、

だれにもわからない・・・」

ここでふと気づいた。

30年後つまり2047年になるとぼくは89歳なのだと。

生きていれば。

愕然とした。

今年59歳になる(現時点まだ58歳)のだけど、そういえば

どうも何かにつけて「手加減」し始めている自分がいる。

今月事務所を引越しして、エアコン買いに行ったとき、隣の

テーブルで手続きしている老人に家電量販店店員が

「5年保証はつけますか?」

と聞いていて、「おいおい、家電より・・・」と黒いことを

発想し、ついでに「待てよ、オレはあと何年このエアコン使うんだ?」

とふと思ってしまった。

つまり、「夜の予感」を感じたんだね。

何かにつけて、手加減したり、夜を感じたりし始めている。

これはいかん。

そこで、決めた。

オレ、今日から34歳

と。

34歳というのは、肉体的にも頭脳的にも、パワー全開である。

30年経ったとしても64歳だ。

その気持ちで、生きることにした。

朝じゃないけどまだ午前中早い時間、というイメージあるやん。

なので、ますますやんちゃするし、分別ない行動する。

人生のカーテンがいつ降りてきても、構わないように。

若者であふれる映画館に行く

若者であふれる映画館に行く



LINEで送る